糸遊び
糸遊びーー琵琶と語りとーー
と題する小さな催しがあった。
場所は 神楽坂・シアター・イワト
300人くらいの小さなシアターであったが、独特の
雰囲気があり満席であった。
朗読の会には2,3ど行ったことがあるが
琵琶を持っているかいないかの違いだなあと
思った。
琵琶は千数百年前に日本に伝えられてから今日まで
その演奏方法も語り方も変化を重ねてきた。
その日出品の名作についても、曲付け、音付けは
もとより、台本の作成まで演奏者自身が
行ったという。
当日の語りの中で、
源氏物語より 「朧月夜」
夏目漱石より 「夢十夜」の中から「第一夜」
が最も面白かった。
やはり、原作を読んでいると興味の持ち方が
違うし、より分かりやすいと思った。
非日常の空間と心地よい琵琶の音に、しばし
時を忘れた。
2008/08/20 (Wed) 10:19
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妻として二人の子供を育て上げた今、女として人間としての魂の叫びを綴った、円熟西東京夫人エッセイ。
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