"紅ふで"
雲、、、コトバたちが空に流れていきます。

箱根へ
友人の車に便乗して箱根へ行ってきた。
60代半ばのTさんは、運転歴もながく安心してお任せすることができ、本当にありがたかった。

羽田空港で小休止、ベイブリッジ、つばさ橋を渡って横浜を通過、国道1号、西湘バイパスを走る。
夏と秋の狭間の海・・・なんて美しいの!!! 
いつまでも眺めていたかった。大袈裟でなく気が遠くなりそうな感覚に襲われた。
途中、レストハウスで軽食を摂る。カツカレー美味しかった。海がまたかっこいい!! この感動は表現のしようがないわ。人影もちらほら、こんな光景を見たかったのよ。
ありがとう!  Tさん!

しばらく休憩して、畑宿寄木会館へ・・・彼女が以前来たことがあって、行ってみたいとのことで・・・もはや職人さんは4人になってしまったそうだ。継承するのはどんな分野でも難しいのね。お土産に手鏡を買う。鏡を買うのはこれで最後だろうと思って・・老いてゆく自分をしっかり見つめていこう。

芦ノ湖畔の、ザ・プリンス箱根へ・・・
広大な敷地にゆとりのある館内・・・以前パンフで見ていて行ってみたいと思っていたのだ。
部屋も広々として居心地最高!  眼下に静かな芦ノ湖が広がっている。テラスにでて暮れ行く時間を惜しんだ。

翌日、大涌谷へ・・・娘たちと来たのはもう10年くらい前だろうか。富士山も雲も何て美しいの!! 言葉もない!!
そのあと、湿生花園へ立ち寄り帰途に着く。
東名高速にのり、新宿へ・・・2度休憩したが、乗っているわたしは最高に楽しかった。

Tさん、ありがとう!  なんとお礼を言ったらいいのだろう。
夏の海、富士山、夏雲を堪能したわ。行けて良かった!!
掛け替えのない思い出となったのでした。
2010/09/02 (Thu) 10:33
夏の喧騒も過ぎ、暑いとは言え9月の箱根は秋を感じられたことでしょう?
お山に湖、海も・・・素敵な一日でしたね。
お天気で富士山も美しかったでしょう。

箱根は猛暑の8月に息子一家と行きましたが、
私は秋の箱根へ行ってみたいです。

by Rei url 2010/09/02 (Thu) 11:55
Reiさん    こんばんは。

相変わらず自分のペースで書きました。
箱根へ行って何かをしたり見たりではなく、過ぎ行く時間を非日常の空間で堪能したかったのです。妙にオセンチになってしまってテラスから暮れ行く富士山を飽かず眺めていました。
夏の海、夏雲も青空に美しく、ひととき日常を忘れました。
気温は26度くらいで、涼しいとは言えませんでしたが、秋も深くなったらどんなに心地いいかしら?  と思います。
by 志帆 2010/09/02 (Thu) 18:50
海、山、湖と自然を堪能されて本当によかったですね。
自然は精神の浄化作用があるようです。偶には都会の
喧噪とは違った大自然に身を置くのもいいですね。
箱根は社員旅行で行きました。もう一度行ってみたい
気がしますがどうでしょうか。
by まさやん 2010/09/03 (Fri) 06:47
まさやんさん    おはようございます。

最近、なかなか行く機会がなくて、やっと連れて行ってもらいました。10年ぶりくらいです。
何かをするとか見るとかではなく、非日常の空間はやはり癒されますね。1週間くらいのんびりしたかったです。
まさやんさんも、一念発起してお出かけになってみてください。何でもそうだと思いますが行動した方が絶対お得? だと思います。だって残り少ないのですもの。
by 志帆 2010/09/03 (Fri) 09:34
わぁ〜良かったですね!
嬉しそうな志帆さんの様子が伝わって来て私まで嬉しくなってしまいました(^_^)
Tさん、有難うございます!(笑)
富士山、私も好きです、以前富士五湖巡りをした時にいろんな富士を観ましたよ。
森林も湖も良いですよね〜お花はどんなのだったのでしょう?
秋に又、行けると良いですね。
by のん子 url 2010/09/03 (Fri) 15:50
のん子さん    こんばんは。

ありがとうございます。思い切って連れて行ってもらって楽しかったです。どの場面もそれなりに素敵な時間を過ごせました。
富士五湖巡り、なさったのですね。富士山は四季を問わず素晴らしいですが、今回は夏雲や海にも魅了されました。
お花は余り咲いてなくて、萩がちらほら、すすきが多少なびいていたくらいです。この暑さですから秋の花も遅いのかもしれません。
by 志帆 2010/09/03 (Fri) 18:26
箱根ドライブ、よかったですね。
私も箱根は大好きです。
ずいぶんドライブをしました。
さすがにこの頃は、栃木や群馬が多くなってしまいました。
加齢現象です。
by ひよどり url 2010/09/03 (Fri) 19:20
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Well come !
妻として二人の子供を育て上げた今、女として人間としての魂の叫びを綴った、円熟西東京夫人エッセイ。



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