忙しい・忙しい
きのうは「日本文化史」の講座があった。
とてもユニークな講師で興味深い講座だ。
雑談のなかで、12月はみなさん、「忙しい・忙しい」と言う。ほんとうに忙しいのかな。気ぜわしいだけじゃないの。
個人的にはいろいろあるのだろうけど、年賀状を書く、
大掃除、お歳暮を送る、おせちをつくる、などなど・・
おせちをつくると言った人は1人だけ、それも一人暮らしの
男性だった。自分のために黒豆を煮てお煮しめをつくるのだそうだ。でも早く作りすぎてお正月前に無くなってしまう
こともあるけど、つくるのが楽しいと言っていた。
近年、おせちを作る家庭は少なくなっているという。
母が白い割烹着を着て、何日もかけておせちを作っていた
姿が懐かしい。わたしも母に習って子育てのころも作って
いた。けっこう家族にも好評だったが、最近は注文するので
手間も時間も省ける。
もう、何時間もかけて料理する体力もないし、ガス、水道代
も嵩むし、注文しても大して変わらないんじゃないの。
高額なおせちが跳ぶように売れる時代だもの。
友人のなかには子どもや孫をつれて温泉に出かけると言う
人もいる。お金は掛かるけどその方が楽だと言っていた。
それもいいわね。
お正月なんて何もしなくてもやってくるし、あっという間
に過ぎてしまう。
世の中の雑音に惑わされて、忙しい忙しいと言いながら
今年も暮れるのだろう。
2008/12/04 (Thu) 18:29
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もう と まだ
半年ぶりにご近所のAさんに出会った。
道すがら、「お久しぶりね。もう今年も残すところ1ヶ月ね」と
何気なく言ったところ、Aさん
「あら?そんなことないわよ。まだ1ヶ月もあるじゃない?」ときた。参った…って感じ・・・
Aさんは趣味で絵を描いている何事も前向きな人だ。
でも、ふつうの会話だったら取りあえず「そうね。早いわね。焦っちゃうわね」などと言いそうなものだ。
けれどAさんは違う。ずばりと自分の思うことを言う。
もちろん、わたしも言いたいことを言うけれど、たまには
人さまに合わせることもする。などと書きながら、いま書いた「ふつう」ってなんだろう?とも思っている。
「もう」と「まだ」の世界・・・
これでそれぞれの行動も物ごとの捉え方も変わってくるわね。面白い!
ついでに、「いま傲慢という言葉で会話が弾んでいるのよ。
あなた、どう思う?」と聞いてみた。
彼女、「そうね。取り方はいろいろあるわね。でも辞書に
書いてある通りなんじゃない?」ですって・・・
これまた、ぎゃふん・・・!
バサッと切るところが男っぽいというか、すごいパワーだわ。そしてこうも言った。
「来年3月ごろイタリアに行こうと思っているのよ。
そのためにからだを鍛えておかなくちゃ・・」
すごい!ますます圧倒されたわ。
かのじょ、わたしより2歳年上だけどこれといった病気
をしたことがないみたい。だから身体に自信があるのだろう。
わたしなんて何なのよ。奈良への旅行も行けなかったわ。
情けないなあ・・でも身体の都合だもの、仕方ないわ。
こればかりはどうにもならない。
わたしも一応できるかぎりの思考と行動を実践している
つもりだけど、Aさんには負けるわ。
「もう」と「まだ」の世界、この差は大きいわね。
負けちゃいられないわ。もっとパワーアップしなくちゃ・・・
2008/12/01 (Mon) 20:30
edit
>もう と まだ、
面白い切り口ですね。
もう は消極的 まだ は積極的な印象を受けますが
何れも個人の主観ですから、どちらでもいいようなものです。が、生き方の構えとして捉えると、まだ の方がパワフルな感じです。
世の年寄りはアンチエイジングに狂奔していますが、パワフルでなくても、ありのままでいいのではないでしょうか。と私は思いますがどうでしょうか。
なんだか理屈っぽいコメントになってすみません。
by
まさやん
2008/12/02 (Tue) 20:29
edit
まさやんさん おはようございます。
もう と まだ 何か対照的なような気がします。
生きる上では まだまだと言いたいのですが、時には
後ろ向きになってしまいます。やはり、時々の体調や気分が
ありますから無理せず思うままに生きるしかありませんね。
いい歳をして・・ということもありますよね。
狂奔している人を見るとごくろうさまで・・と言いたくなります。余計なお世話ですが・・
by
志帆
admin
2008/12/03 (Wed) 09:19
edit
時には「まだ」だったり、時には「もう」だったり、その時の環境やこちらの条件でかわりますね。
しかし私は、今日の話題の場合、「もう」です。
そう思わないAさんは偉いのでしょうが、すっぱりと言う言い方は好きになれません。
人それぞれなのだから、「まだ」と言わなくてもそさそうだと思います。
私は弱気です。
by
ひよどり
2008/12/04 (Thu) 16:50
edit
ひよどりさん こんばんは。
Aさんはいつも言葉が強くよほど心身共に自信が
あるのでしょう。ときには人を見下したように思われる
ことを平気で言うのです。そんな人だと分かっていますから
あまり気にしませんが、あの日は相変わらずだなぁ・・
と思いました。まだまだと言っている人は元気なのでしょうね。
by
志帆
admin
2008/12/04 (Thu) 17:46
edit
合格
きのう、孫娘がS音大ミュージカル科に合格したと電話
があった。初孫なので生まれたときから何かと面倒を
みたり、あれこれ行事にも参加して楽しい思い出が
たくさんある。
生後間もなくの孫娘をつれて名古屋の社宅に帰る娘に同行
したり、3年ほどしてこちらへ戻る時も引越しの手伝いに
行ったりと、おばあちゃんとして頑張ってきた。
そんな孫娘がもう大学生になる。18歳だなんて
早いものだわ。
今朝改めて娘から電話があった。
書類がどっさり届いて処理するのが大変だとか、
入学金100万以上?振込みもしなくちゃとか、
声楽の特別レッスンをしていただいた先生への謝礼は
どのくらいかな? など立て続けにしゃべっていた。
そして、自宅からは通えない距離なので明日アパート
を探しに行くと話していた。ある程度目星はついて
いるらしいけれど・・・
どちらにしても、これからいろいろ大変ね。
そうだ。思い出したわ。我が娘が舞踊科(バレエ専攻)
に入学したときも、あれこれの謝礼と、師範を
頂いたときも150万くらいかかったかな?
舞踊科をでても現役で活躍している人は稀だそうだが
娘は子育てをしながらバレエ教室で指導すること
今年で10年目だ。
バレエが大好きとはいえ、よく頑張るものだと
我が娘ながら感心している。
今度は孫娘の番だわ。どんな勉強をしてどんな人と
出会い、どんな職業についてどんな人生を
送るのだろう。
4年間、健康に気をつけて頑張って欲しいわ。
おめでとう!
2008/11/28 (Fri) 17:33
edit
娘さんも、お孫さんも芸術の感性が素晴らしいのですね。
親がバックアップしてこそ才能が開花するようです。ほったらかしではいけませんね。
家の娘は二人とも小学生まではピアノを習わせていましたが、中途で止めてしまいました。自主性に任せろと僕が放任主義だったので反省。
by
まさやん
2008/11/29 (Sat) 21:32
edit
まさやんさん こんばんは。
うちの娘はとにかく踊ることが本能みたいに好きらしいのです。わたしも元々踊りがすきなので応援してきました。
夫はどうせ役に立たないと言って反対していましたので
師範を頂くときはかなりもめました。
何でもそうだと思いますが、やはり本人が好きでなければ
続かないと思います。
もう、12月ですね。またあっという間に過ぎ去っていくのでしょう。
by
志帆
admin
2008/11/30 (Sun) 18:39
edit
おはようございます。
お孫さん、音大ミュージカル科、合格おめでとうございます。
それに娘さんもバレエ教室を開いていらっしゃるなんて素敵!
実は私も、子供の頃、バレエ大好き少女で6〜7年、バレエレッスンに通い、バレエの道に進むことが夢でした。
確かに御主人の言われるように、舞踊は実益にはなかなか結びつかないものがありますが、踊りはどこか心を豊にしてくれるように思います。
今でも私、ダンスは大好き。ジムでもダンス系プログラムばかりに参加しています。
そして、バレエ!この歳になってまた始めたのです。どうしてももう一度やってみたかった!
楽しくて、楽しくて!そのうちにブログに、と思っていますが、恥ずかしくてアップできません。
そう、孫娘も私の血をひいたのでしょうか。
今バレエに夢中です!
by
夢路
2008/12/01 (Mon) 07:00
edit
夢路様 おはようございます。
また、バレエを始められたとか・・・なんて素敵なのでしょう!夢ふたたびですね。アップ楽しみにしていますね。
わたしは戦後、中学生のころまで日本舞踊を習っていました。短大生のころは社交ダンスに夢中になり、勉強がおろそかになるほどでした。その後、就職して結婚するまでずーっと踊っていました。子育てを終へ40代後半から10年ほど
ダンス教室に通っていましたが、からだを悪くしてやっと止めました。
リズムに合わせてからだを動かす爽快感はたまらないですよね。充分お楽しみくださいませ。
by
志帆
admin
2008/12/01 (Mon) 10:18
edit
郵便局にて
郵便局でTさんに出会った。5,6年前まで参加していた
文章サークルの仲間だ。
いろいろ話をしたが、最近サークルもメンバーが減って
8人になってしまったという。わたしが居たころは
15,6人いて賑やかだったが、みな歳を重ね障害もでて
きて退会や欠席者が多くなったと言うのだ。
若い人が入ってきても長続きせず、すぐ辞めてしまうという。どこのサークルも同じようなものだろう。
継続することって何でも難しいわね。
わたしが居た頃は同世代の女性講師だったが現在は
男性講師なのだ。講師の魅力も大いに関係してくると思う。
いつも同じパターンで細かく細かく分析されては
いいかげん書きたくなくなってしまう。
若い人ならいざ知らず、わたしたちは書きたいことを
書きたいだけなのに・・・
そしてTさんは言った。「もう書いてもしょうがないわね。
どんどん溜まるばかりでどうしようかと悩んでいるわ。
死んだらだれも読みやしないわよね。
トラックでも来てもらって要らないもの全部捨てて
しまおうかしら。もう、あれこれ読み直してる
ひまなんかないわ」
みな、考えることは同じだ。
実行するかしないかの差ね。
そう言いながら今日も暮れていく・・・
2008/11/26 (Wed) 18:16
edit
暮れるばかりではなくすぐ朝も来ます。
勿論読んでくれる人がいれば嬉しいのですが、
でもそれ以上に書きたい心って、ある人には有るのでしょう。
書きたくても書けない人が殆どの普通の人だと思いますよ。
人はなぜ書くのか?
この謎を解くのが書く一つの理由でしょうか?
と、哲学っぽくまとめました。
しかし、Tさんは面白いことを言いましたね。
確かに一理ありますね。
by
虹博
2008/11/27 (Thu) 15:07
edit
虹博さま こんばんは。今日は寒かったですね。
たしかに放っておいても朝はきますね。
生きている限り希望は持っていたいし、書きたいことがあれば書き続けようと思います。
そう、嬉しいことがありました。
さっき、孫娘が 洗足学園音楽大学音楽学部ミュージカル科に合格したと電話がありました。おばあちゃんにとっても
久しぶりの朗報です。
by
志帆
admin
2008/11/27 (Thu) 18:11
edit
Tさんと同じ考えになることが屡です。文章は書きたいから書くだけです。が、デジカメで撮った写真などは整理して保存するのを止めました。
お孫さん素晴らしですね。何となく学校へ行くのではなく目的を持ってミュージカルを学ばれるのですから。
ブログの更新が滞ってしまいましたが、やっと風邪が治りましたので極力更新に努めます。こんごともよろしくお付き合いくださいね。
by
まさやん
2008/11/27 (Thu) 20:41
edit
まさやんさん こんばんは。
お元気になられて本当に良かったですね。どうなさったのかなぁ・・と心配してましたし、ちょっぴり寂しかったです。
現代っ子の孫は3歳からバレエをやってきましたので、とりあえず安心していますが、これからが大変でしょうね。
ご無理なさらないように、更新を楽しみにしています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
by
志帆
admin
2008/11/27 (Thu) 22:07
edit
おばあちゃん?
きのう、総武線に乗っていたら駅でおばちゃんが乗ってきた。わたしの隣が空いていたのだけど、そのおばちゃんが
なれなれしく「いいですか?」と笑いながら言って座った。
そして一気にしゃべりはじめた。
介護保険はどうなってるの、年金はどうなの?給付金だって
ただのバラマキじゃない。はては地震がきたらどうしようとか、宇宙まで行ける時代になって信じられないわね、などと
延々としゃべりはじめた。
「まあ、世の中いろいろだけど私たちもう先がないものね。
これからの人が大変よね」と言うと、「若い人だって
いつどうなるか分からないわよ。何があってもおかしくない
時代になっちゃったんだもの。まあ、なる様にしか
ならないわよ」と彼女。
そして口ずさみはじめた。なんとラテンの曲、
「ケ・セラセラ」なのだ。これには驚いた。わたしも
社交ダンスをやっていたから知っている曲だけど
とても上手なのだ。
「あら、あなたお上手ね。いい声ね」と言うと
「いま、ラテンの先生について習っているのよ。
世界中旅行もしたし、あとはどうなってもいいと
思っているわ」
ついでに、「あなた、おいくつ?」と聞いてみた。
「歳は言わないの。だからだれにも聞かないし、外国
じゃだれも歳のことなんか気にしないわ」ですって・・
おもしろい!
派手目だけど見るところやっぱり私と同じくらいかな?
三鷹まで15分ほどのできごとだった。
彼女、別れるとき「バイバイ」と手を振って人ごみに
姿を消した。ああ、面白かった。
テーマを提供してくれてありがとう!
2008/11/24 (Mon) 15:18
edit
ある日
またまた晩秋のたたずまいに会いたくて日比谷公園を
訪れた。いつ来てもいい雰囲気だわ。
新宿からタクシーに乗ったのだけど、ドライバーとの会話
が面白くておもしろくて帝国ホテル前で下りるまでしゃべり
続けた。
ドライバーさん、62歳、博多から上京して息子家族と同居
しているという。息子さんはホリエモンと同じ高校、東大
を出て電通だそうだ。
ドライバーさん自身は星野監督と同期で親友らしい。北京
オリンピックに招待され家族4人で行って来たという。
まあ、こんなに恵まれた人もいるのね。
ただ、ドライバーさんの奥さんが肺がんで築地のがん
センターで治療を受けているという。
でも5年目だけど元気だそうだ。
そんなこんなで話が途切れず帝国ホテル玄関まで来てしまった。入るつもりじゃなかったのに、「いらっしゃいませ」と
言われ、仕方なくホテルへ入ってしまった。
ロビーはクリスマスのしつらえが美しくきれいだった。
わたしはカメラを持っていたので、「撮ってもいいですか?」と訊ねた。
すると、「どうぞどうぞ・・撮りましょうか?」と言って
一枚撮ってくれた。わぁ・・・感激!
こんなことになるなんて思ってもいなかったわ。
思いがけず人の優しさがうれしかったわ。
わざわざイルミを背にして写真なんか撮る機会ないもの。
そのあと、正面玄関からすぐ出るのもためらわれて
奥の横の出口から出てしまった。
面白いことって結構あるのね。やっぱり行動するから
こんなことにも遭遇するのよね。
日比谷公園は紅葉真っ盛り・・・大勢の人たちが
のんびり日向ぼっこをしていた。
今日も来てよかったわ。楽しかった。ありがとう!
2008/11/22 (Sat) 19:30
edit
今の日比谷公園はいいですね。
明るい空が広がります。
この頃は寒いので、弁当を広げているサラリーマンはいませんね。
by
ひよどり
2008/11/22 (Sat) 20:48
edit
ひよどりさん おはようございます。
日比谷公園はいつ行っても楽しいです。そこに居るだけで
こころが和みます。都心に位置しているから余計惹かれる
のかもしれません。
お忙しそうですね。寒さに向かいますので、おからだには
充分お気をつけ下さいませ。
by
志帆
admin
2008/11/23 (Sun) 10:30
edit
お世話になる
奈良の旅行から帰ってきた友人から、早速電話があった。
「わたし、今回はみなさんにいろいろお世話になったわ。
年々からだが不自由になってくるのが分かるの。やっぱり
言わなきゃダメよね。黙っていても人さまには
分からないもの」と言った。
彼女、リュウマチがあって手先がとても不自由なのだ。
そして、「お世話になることを気兼ねして行動しない
人が多いわね。それじゃ自分がつまらないじゃない?」と。
彼女はもともと丈夫な人で、リュウマチ以外手術も
入院もしたことがないという。そう点滴もしたことがない
と言っていた。だから、気兼ねしてもお世話になれる
くらいの体調なのだろう。
でも、わたしは少し反論がある。気兼ねして無理に同行
すると本当に自分がつらいのよね。
我慢できる範囲ならまだしも、ここまで気を遣うくらいなら
行かなきゃ良かったと思ったことがあったもの。
彼女はよくNさんのことを言う。
春先までは元気でわたしたちとも同行していたNさん
だが、熱中症で入院して以来すっかり臆病になって
出てこなくなったのだ。
わたしはNさんの気持ちがよく分かる。杖をついて
ああだ、こうだと、いちいちお世話になるくらいなら
家でのんびりしていたほうが良いと、きっと思って
いるんだわ。そう、彼女は足が悪いのだ。
それも、お見舞い返しがとても豪華だったの。
これまでのいろいろに「こころを込めて有難うございました」というメッセージをわたしは感じている。
自分がそうだからといって、人も同じだと思うのは
傲慢だという気がするのだ。
2008/11/20 (Thu) 09:43
edit
志帆様のお気持ち、とてもよくわかります。
私の亡き義母はとても遠慮深い控えめな人で、他人に迷惑をかけることを、とても気にしていました。
そんな義母に、ある元気な叔母はこの歳になればお互い様、もっと厚かましくいきなきゃ〜と、励ましともお叱りとも思えることを言っていました。
わたしはその会話を聞きながら、複雑な気持ちになりました。
母は80前に亡くなり、今その叔母は89歳で元気に暮らしています。
どうなのでしょうか?
元気で長生きするにはある程度他力も必要なのだと、割り切る方がいいのかもしれません。
志帆さまの記事でいろいろ考えさせられました。
by
夢路
2008/11/21 (Fri) 16:36
edit
夢路さま こんばんは。
わたしは長崎、夫は熊本です。
母は96歳で亡くなりましたが、やはり人さまを巻き込んで
自分流に少しわがままに生きたように思います。
でもそのおかげで長生きしたのかもしれませんね。
置かれた環境にもよりますが、わたしは成るべく迷惑をかけず気楽にのんびり生きたいと思います。
by
志帆
admin
2008/11/21 (Fri) 22:17
edit
傲慢になるのもそれなりの事が過去に有ったからなのかもしれませんね。
人類がこれだけ自然を破壊して繁栄した事を考えると、
もしかすると人間自体が地球という家に住む動物の中で、
もっとも傲慢な生き物なのかも知れません。
そうだとしたら、傲慢大いに結構、志帆様も、傲慢にエッセイをお書きくださいませ。
楽しく読ませて頂きます。
ただしオーバーヒートにはお気をつけ下さいませ。
by
虹博
2008/11/22 (Sat) 15:33
edit
虹博さま
人間が傲慢な生き物という、虹博さまの説も分からない
訳ではありませんが、そう言ってしまったら実も蓋も
ありません。
わたしは生き方に於いての傲慢を言っているのですから・・
虹博さまがどう思っているのか分かりませんが、わたしは
傲慢には生きたくありません。だれでも他人には理解できない負の部分を持っていると思うので、そっとして置くのも
優しさだと思うのです。
by
志帆
admin
2008/11/22 (Sat) 17:29
edit
傲慢という言葉の捉え方を柔軟にお考えください。
私の言っている傲慢は,わがまま,と同じ意味です。
「わがままに生きる」事はある程度は必要ですよ。
だいたい「傲慢に生きる」事を好む人なんか、
世の中には元々どこにもいないですよね。
ただ,何らかの事情でそのように見えてしまう事は,あるのでしょう。
と,志帆様も自分で正しいと思った自分の考えを貫き通す
素晴らしい強さを感じました。
これは道を間違えたら、、、、ととと、、。
傲慢な女性って,好きだなあ,,あ、これは独り言。
by
虹博
2008/11/22 (Sat) 19:24
edit
タクシー
一週間ほど前、その日も荷物が重くて帰りにタクシー
に乗った。いつもの所で下りようとしたら、すぐ前に
一台タクシーが止まっていた。
だれが下りてくるのかな?。この辺りでタクシーに乗る
人といったらOさんかな?
なかなか出てこない。一分ほど待って下りてきたのは
やっぱりOさんだった。
「あーら、しばらく。お元気?」と会話がはじまった。
かのじょ、「今、病院へ行って来たのよ。緑内障の手術
で2週間ほど入院してたの。今日は術後の検診だったの」
と言った。
まぶたが少し腫れ足元がおぼつかない様子だった。
80を過ぎたばかりの彼女、以前は羽振りがよく
自分の恵まれた生活をだれかれとなく吹聴するので
ご近所では煙たがられる存在だった。
別に悪く言うつもりはない。B型でさっぱりした気性
なので、わたしとも都会大好きという点で会話していても
楽しい人だ。
5,6年前、「相田みつを美術館」へ一緒に
行ったことがある。
でも話をしていて私の生活とはレベルが違うなと感じ
その後同行していない。
もちろん、道で出会えば20分は軽く立ち話をする
ことはあるけれど・・・
その日、彼女は古き良き時代を象徴するような仕立ての
良いスーツを着て、靴は相変わらずのヒールだった。
以前よりは少し低くなったけれど。
お互いさまだけど、そんな彼女も寄る年波と病には
勝てないということだろうか。
「またお食事にでも行きましょう」という彼女の言葉に
これまでのような力強さはなかった。
2008/11/18 (Tue) 10:31
edit
老化は平等ですね。たまたま同時代に生きる者としてお互い優しくありたいと思います。けれども時に反目し合い恨みあい反省するばかりです。
by
まさやん
2008/11/18 (Tue) 21:18
edit
まさやんさん いつもありがとうございます。
恐ろしい事件続出でこころが寒くなりますね。
せめて周りの人たちとは優しく接し合いたいと思います。
こちら、きょうは快晴です。
by
志帆
admin
2008/11/19 (Wed) 09:27
edit
こんにちは。
今日は一段と冷え込み日中10度です。
朝起きたら窓には結露がびっしり〜〜〜(^_^;)。
昔威勢が・羽振りが良かった方は目立ちますよね。
年齢を重ねられたことがずしりと。。。そのときは自分は年を感じないのよね。笑。でも一人になるとあれこれ堪えます。今日という日は2度はない〜そう思う昨今です。
by
桜子
2008/11/19 (Wed) 12:18
edit
桜子さん こんばんは。
今日はごごから、あまりお天気がいいので外苑を散歩してきました。枯葉が舞ってとてもきれいでしたが、来年また
見られるかなあ・・なんて思ってしまいました。
一日一日、小さな楽しみを見つけて味わいたいと思います。
頑張りましょうね。
by
志帆
admin
2008/11/19 (Wed) 19:02
edit
在宅
朝から降ったり止んだりだし外出する用事もなかったので、
久しぶりに一日家にいた。
日曜討論をみて、東京女子マラソン、全日本バドミントン
女子をみて、篤姫をみて、ドラマ「SCANDAL]をみた。一日テレビを付けっぱなし、その合間にちょこちょこ
家事をして今日という日が終わった。
まとまったことは何もできなかったけれど、たまには
良いじゃない。
電話が一本あった。熊本に住む義妹からだった。いつもの
会話ながらお互いの日常を語るなかで、「近くだったら
どんなに楽しいかしらね。食事や遊びに行けるのにね」と
とても気が合うのだ。
日曜討論も、いつものことながら、ああだ、こうだと
言うことは分かるけど実現できないなら言っても意味ないじゃない。
東京女子マラソンは今回で最後ということで特に集中して
みてしまった。渋井選手、残念だったわね。最後の
東京女子マラソン、勝たせてあげたかったなあ・・・
若い力にはかなわないのね。
バドミントンのオグシオペアも最後という。よく頑張ったわね。なんでも最後があるのね。
篤姫も間もなく最後ね。とても面白かったけど、一年の
なんと早いこと・・・
ドラマ「SCANDAL」は背景の異なる4人の主婦の
織り成すドラマ。4人の女優の魅力もあってか、
あまりドラマは見ないわたしだけど何か面白いのよね。
こんな一日もたまには有りでしょう。
そうそう、「東郷」への原稿だけは清書できたわ。
2008/11/16 (Sun) 23:02
edit
当地はよい天気でしたよ。
外出よし在宅よし頑張りよしグウタラよし、何でもありの自然体がいいようです。
by
まさやん
2008/11/17 (Mon) 04:23
edit
今日は洗濯をして、11時前に外出です。
しなのまちまで電車に乗り往復しました。車窓からボーッと景色を眺めていたら、エッセイのテーマが浮かびました。
収穫ありでよかったです。こちらはだんだん紅葉が美しく
なってきました。あと何回見られるのかなあ・・
あ、こんなこと考えてはダメですね。
by
志帆
admin
2008/11/17 (Mon) 17:20
edit
今晩は。
今日はおいでくださいましてありがとう。
ランキングの女王様に読んでいただき冬眠したい気分です。
テーマもなくホンに思いのままの呟きです。
昨日は小雨。私も1日家でした。マラソン大好きです。マラソンのある日は出れません。
今日はいい御天気でしたよね。今日も在宅でした。うふうふ〜
by
桜子
2008/11/17 (Mon) 19:08
edit
桜子さん こんばんは。
女王様なんてとんでもない。そんなこと仰らないでくださいませ。
わたしはまだまだパソコン初心者で、恥ずかしいのですが
書くことしかできません。なので今日やっと桜子さんの
ブログにたどり着いたのです。遅くなってごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。
by
志帆
admin
2008/11/17 (Mon) 21:48
edit
書く?
最近、クラシックを聴かなくなった。というより
聴く心のゆとりを失くしているような気がする。
なにか慌ただしく日々が過ぎていく。歳を取って外へ
出られなくなったらゆっくり聴こうと思ってCDを
沢山買ってあるのに・・
そいえば、今年はコンサートも5月に一回行っただけだ。
Mさんと「聴きたいものがあったら行きましょう」と
探しているうちに今年も終わってしまう。
クラシックに開眼した高校二年の夏、裕福な友人宅で
ベートーベンの第7番、ブラームスの第一番を聴き、
強烈なカルチャーショックを受けたことを思い出した。
と、ここまで書いてきて、ふと書いてどうするんだろう?
何のために書いているの?これが本当に書きたいことなの?
別に書かなくてもいいんじゃない?差し障りのないこと、
だれの迷惑にもならないことを書く?
それってどんな意味があるの?
時々迷走するわたし。こんなことも書かなくてもいい
ことじゃない? と言いながら書いている自分がいる。
また迷路にはまってしまった。ああ〜〜ぁ〜〜っと。
なんでもそうだけど、キープすることって本当に
難しい。時の流れには逆らえず自分の意思に関係なく
すべてのものが変わっていく。
だから抵抗しても無駄・・・分かってはいるけど
考えると実に悲しいことだわ。
そんな単純なことばでは言い尽くせない思いが
こころの底から湧き上がってくる。困ったわ!
2008/11/15 (Sat) 17:00
edit
その通りです。本当に書きたいことは書けませんね。
似たような記事を僕も書きました。
by
まさやん
2008/11/15 (Sat) 23:34
edit
まさやんさん おはようございます。
分かっていても時々脱線して迷路にはまりこんでしまう
のです。われながらそんな自分を持て余しています。
早く軌道修正しなければ・・・有るがままの方がいいでしょうか?焦らない方がいいですね。
by
志帆
admin
2008/11/16 (Sun) 10:31
edit
季節のかけら
寒くなる前の貴重ないい季節だ。
こうしてはいられない。持ち前の好奇心があたまをもたげた。
一人旅はもう自信がないけど、一人さんぽならまだ大丈夫。
人間は大好きだけど一人なら自分の体力に合わせて
行動できるもの。
そこで思い立って出かけたところが何と明治神宮文化館
宝物展示室である。
数日前、JRに乗ったとき駅構内で見つけたパンフレット
を思い出したからだ。
「明治維新140年記念秋季特別展」明治天皇と維新の群像
である。
わたしは元々歴史には大変興味があるので、まあ、面白い
こと!
開国と攘夷をめぐる国内動乱のなか、明治天皇をはじめ
身を賭し国のために尽くした先人の偉業を物語る
歴史資料が展示されていた。
西洋の文明の大波が押し寄せる激動の時代、
志ある偉人たちの情熱とその行動に深い感銘を受けた。
こんなかたちで明治神宮を訪れようとは、きのうまで
思ってもいなかった。久しぶりの原宿あたり・・・
とても面白かった。
思い立ったが「吉日」とはよく言ったものだ。
こうして晩秋のひと日、歴史に触れたこころから
満足のいく「ひとりさんぽ」となった。 最高!
2008/11/13 (Thu) 17:22
edit
ひょいと電車に乗ってあらゆる文化施設へ行ける東京の暮らしは恵まれていますね。こちらは、ひょいとペダルを踏んで行けども行けども畑と田圃ばかりです。文化果つるの地で終わるのかと思うと少し残念です。
by
まさやん
2008/11/14 (Fri) 18:50
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わたしは出かけすぎかもしれません。思いがけず宝物展へ
行ってしまったこと自分でも不思議なくらいです。
こうと思ったら行動しないといられないのです。いつまで
行けるかわかりませんが・・でも今回も行って正解だった
と思っています。好奇心を充分満たしてくれました。
by
志帆
admin
2008/11/14 (Fri) 20:53
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うるさくなった
きのうも、「今日もどこかへ行くの?」と夫が聞いた。
このごろ私が出かけるのをひどくうるさく言うようになった。なので、つい「行っちゃ悪い?家にばかり居たら運動不足になるでしょ?歩けるときに歩いとかなきゃ、いずれ
動けなくなるんだから・・」
そうでなくても寒くなると出たくなくなるし、だんだん
遠出もできなくなる。
夫にうるさく言われるのが嫌で、最近友人からの誘いも
3度に1度くらいは断るようになってしまった。
今朝もHさんから電話があった。でも「ごめんなさい。
このところ首がこっちゃって痛くて仕方がないの。
それに夫が出かけるのを嫌がるのよ。来週にでも
お電話するわ」と言って断ってしまった。
それでなくても、奈良への旅行も断ったばかりなのだ。
娘からは、あまり断っていると誘ってもらえなくなるわよ
と言われるけれど・・・
今朝もそう、「どこへ行くの?」
「明日ひさしぶりの友人に会うから美容室よ」
「どこまで行くの? 新宿?」
「どこだっていいでしょ。明日は遅くなるわ。あれこれ
話もあるし・・・」
大体なんなのよ。自分の勝手なときばかり私を
拘束するなんて・・
わたしが行きたいところがあっても連れていって
くれないくせに・・これまでもそうだった。
このごろ、健康面での心配とか先が短くなったのを
感じるせいか、やたらわたしに干渉する。
3日ほど前も、6時過ぎに帰宅したら
「捜索願でも出そうかと思った」ですって・・・
その日は歯医者の予約が遅かったのでした。
先が思いやられるわ。
2008/11/11 (Tue) 17:15
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家は二人とも出不精です。女房はテレビ三昧、僕は読書にパソコンです。いつも別々の部屋にいるので「家庭内別居のようだ」と女房が苦情を言いますが、下らぬテレビを一緒に見るのは苦痛です。いっそのこと、隣の奥さんのように方々へ出かけて欲しいと思っています。一人で鈍行列車に乗って目的もなく全国を旅行するのが僕の夢ですが未だ叶いません。内田百閧ノ影響されて、その思いがより強くなりました。
もう後がありませんから、何でもありだと思うのですがね。
by
まさやん
2008/11/11 (Tue) 22:20
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まさやんさん おはようございます。
こんなことを暴露して恥ずかしいと思いつつ何か言わずに
いられなくて書いてしまいました。いろいろ我慢してきたので、もういいやって感じです。
まさやんさんもどうぞ夢を実現させてください。
だんだん出るのが億劫になりますもの。
ほんとうに何でもありだと思います。もう11月も半ばですね。
by
志帆
admin
2008/11/12 (Wed) 09:41
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わが家は出不精夫婦です。
そのあたりのことが、最も難しいようです。
私はまだ外へ出ることが多いのですが、私が家にいると食事の心配をしなければならないので、私の外出を歓迎します。
カミさんにはもっと外出をさせたいと思いますが、「お金がないから」と言って、出たがりません。
私の大きな問題点です。
週に一度は一緒に外出します。
これは年間を通じての慣例となっています。
by
ひよどり
2008/11/12 (Wed) 14:24
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ひよどりさん こんばんは。
週に一度ご一緒に外出なさるなんてうらやましいです。
そうであれば、わたしもここまで出たがらないかもしれません。お金もないのですが、出られるときに出ておかないと
後悔するような気がするのです。
ブログで拝見しますと、ひよどりさんはよくお出かけなさるようですね。それぞれの思いと人生観でみな違うのですね。
by
志帆
admin
2008/11/12 (Wed) 17:59
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3kg
きのう、駅で以前講座でいっしょだったNさんに出会った。
半年ぶりくらいだろうか。
Nさんは開口一番、「あら? 細くなったわね。顔も全体も
細くなってすっきりしたわね」と言った。
「えっ! ほんと? 実は3kg落としたのよ。血液検査が
正常値ぎりぎりだったから頑張ったの」
「あら、そうなの。久しぶりだから余計そう思ったのかもしれないわね。でも3kg落とすとこんなに違うのね」
あ、そうなんだ。たまに会う人にはそう見えるのかもしれない。じゃ、以前はよっぽど肥っていたのね。
そのことを夫に言ったら、「そりゃお世辞だろう。大して
変わってないよ」だって・・
失礼ね。でも血液検査も大丈夫だし、毎日体重計でチェック
してるし、元に戻ることはもうないと思う。
それより、ついでにあと2kgくらい減らしたいわ。
大体こんなに太ってしまった原因はストレスでやけ食いしたからなのよね。言い訳みたいだけどこれ紛れもなく
真実なのです。
でも、寄る年波でからだ中の皮膚はたるみ、なさけない
ったらありゃしない。
まあ、多少太めでも元気ならいいじゃない。からだは
あちこちガタついているのに、顔が元気に見えるらしく
だれにでも「お元気そうで・・」なんて言われる。
それにしても3kgの効果は大きいのね。
これからも頑張ろう。
実はきのう、一昨日左右の首のこりでパソコン
どころではなかったのでした。原因は不明ですが・・・
2008/11/09 (Sun) 09:56
edit
志帆様、おはようございます。
今日も東京の空はどんより暗く、晩秋と言うよりも冬を感じさせる空模様です。
3キロ体重を落とされたそうで、それはお見事ですね。
3キロも落とすと、よく「痩せたわね、具合でも悪いの」と聞かれることがあるそうですが、きっと志帆様は美しく、お痩せになったのですね。
私も減量を心がけていますが、なかなかうまくいきません。
でも少しぐらい太めのほうが、元気で長生きできるとか・・・。
言い訳です!
by
夢路
2008/11/09 (Sun) 10:48
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夢路様 こんばんは。今日もあっという間に終わりですね。3キロ減量はまあまあの努力でした。それ以降、以前のように食べられなくなったような気がしますし食べたくも
なくなりました。
夢路様はまだまだお若いのですもの。そんなご心配はなさらなくても・・・
わたしも多少太めで頑張るつもりですが、寄る年波には
勝てませぬ。
by
志帆
admin
2008/11/09 (Sun) 17:47
edit
3キロは大きいです。
3キロぐらいと思わずに、あと500グラム、あと300グラムと目標を持つのだそうです。
人には偉そうに言っている私ですが、やはり血圧には影響がありそうなので、努力中です。
by
ひよどり
2008/11/09 (Sun) 20:21
edit
ひよどり様 こんばんは。
それ以降、減量はできていませんが駅まで歩く時間が
多少? 短くなったような気がします。
それに、やれば出来るという自信みたいなものが身に
ついたように思います。一日でも長く自分の足で
歩きたいものですね。
by
志帆
admin
2008/11/09 (Sun) 22:36
edit
太るのは簡単ですが痩せるのは至難の業です。
ここ6年ほど、朝と夕方に歩いて血糖コントロールをしています。順調ですが、ちょっと気が緩んで食べ過ぎると太ります。先月は果物の食べすぎでしょうか2キロほど太くなりました。継続は力なりですね。感服しました。
by
まさやん
2008/11/10 (Mon) 08:59
edit
まさやんさん こんばんは。
おそくなりました。夫も血糖値が上がる前、よく果物を食べていました。食べれば良いってものじゃないわよ、と言っても聞きませんでしたね。果糖が多いそうですね。
最近は食欲がないというよりも、食べることに興味が
なくなった私です。お気をつけ下さいませ。
by
志帆
admin
2008/11/10 (Mon) 21:32
edit
ハイシャ
一ヶ月ほど前からハイシャに行かなくちゃと思っていて
もう11月になってしまった。
今朝方目が覚めたら左の奥歯が少し痛い。
ああ、やっぱり行かなくちゃダメだわ、と決心して
やっと重い腰をあげた。
11時ごろ家を出る。駅前のハイシャさんだから、とても
都合がいい。以前から2年経っているけど込んでるかな?
とドアを開けたら、わたしと同年代くらいの女性が
5,6人待っていた。
一応予約ではあるけれど、それでもなんだかんだで
小1時間はかかってしまう。
受付の顔見知りのナース? っていうのかな?
が、わたしの顔を見て「まあ、おひさしぶり、顔色も
良いしお元気そうですね」と声をかけてくれた。
「まあ、覚えていてくださったの? 早く来れば
いいのにね」と言い訳する。
40分ほど待って診察室へ・・
60代前後の温和なかんじの先生だ。
レントゲンを撮ってひと通り口の中を見たあと
聞いてみた。
「先生? かなり傷んでますか?」
「そうでもないですよ。ブリッジのかかっていた歯が
虫歯になってるけど・・それを治療してから
型を取りましょう」
「あっ、そうですか。よかった!」
こういう訳で2年ぶりに歯医者通いがはじまった
のでした。どのくらいかかるのかなあ・・
でも、その気になればどうにでもなるわね。
2008/11/06 (Thu) 20:46
edit
当分ハイシャ通いになりますね。治療の椅子に仰向けになってブログのネタでもゆっくり考えてくださいね。
今日は雨で暖かい一日でした。
養老孟司の「自分は死なないと思っているヒトへ」を読んでいます。独特の発想で面白いです。
僕も奥歯が少々沁みるので歯医者に行かねばと思っているのですが億劫で先延ばしにしています。案ずるより産むが易しですかね。
by
まさやん
2008/11/07 (Fri) 18:32
edit
まさやんさん こんばんは。
今日は2度目の歯医者でした。本当に行くまでは億劫ですが
行きはじめるとすっかりその気になるから不思議です。
それに先生を信頼してますので安心してかかれます。
きょうは、「日本文化史」の講座でした。面白いのですが
少々眠くなりました。それにどういうわけか左の首筋がこっていて首が回りません。
養老孟司の本、タイトルからして面白そうですね。
by
志帆
admin
2008/11/07 (Fri) 21:11
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日比谷公園にて
秋晴れの一日、どうしても日比谷公園へ行きたくて
カメラを持っていそいそと出かけた。
公園は優雅に秋を楽しむ人たちが大勢集っていた。
あちこち写真を撮ったあと、どんなエピソードを書こうかな
などと考えながら花壇のある庭園のベンチに座っていた。
しばらくボーッとしていたら、女性の3人連れが私の前で
止まった。そして、年長の女性が
「薔薇がきれいですね。お写真撮りましょうか?」と
声をかけてきた。
わたしはびっくりして、「えっ! わたしをですか?
わたし、写真はどうも・・苦手で・・・」と言った
ものの、せっかくなので持っていたデジカメを渡した
ところ、「髪と口紅がきれいですよ・・」とか言って
パチリと1枚撮ってくれた。
きっと、白髪と口紅の色がマッチしていたのかもしれない。
もちろん、わたしも彼女たちをパチリ!
話によると、3人は親娘で嫁にいった娘と仕事をしている
娘を誘って稲毛から遊びに来たと言う。
「まあ、いいですね。うちの娘は蘇我なんですよ。
なかなか会えなくて・・・」とわたし。
50代半ばくらいのお母さんと30過ぎくらいと
20代半ばくらいの娘さんだった。
3人ともとてもさわやかな、いい感じの人たちだった。
4,5分立ち話をしたあと、「どうぞお元気で・・」
と言って別れた。
久しぶりに来た日比谷公園でこんなシーンに出会う
なんて思ってもいなかった。
おもしろい! だから人生面白いのよ。
思い出の一日となりました。
2008/11/04 (Tue) 18:18
edit
なんでもないエピソードをさらりと描いて上手いですね。女性のエッセイは感情的で・・・・などと書いた今日の僕のブログと少し矛盾しますけど。大そうなことが無くてもこれが立派なネタになるのですね。勉強になります。
蛇足ですが新婚の昭和41、2年頃に稲毛の公団住宅に住んでいました。懐かしいです。
by
まさやん
2008/11/04 (Tue) 20:27
edit
まさやんさん こんばんは。
平凡な主婦なので特別なことはほとんどありません。
そんな生活のなかで書けるかな? と思うことが
あります。そんな時こころのままにサーッと書いてしまいます。考えすぎると思考が止まって書けなくなります。
ありのままということでしょうか?
稲毛にお住まいでいらしたのですね。懐かしいでしょうね。
わたしたちは阿佐ヶ谷のアパートでした。はじめは共稼ぎ
をしていましたが、いろいろ苦労しました。
by
志帆
admin
2008/11/04 (Tue) 22:49
edit
今朝はとてもいい青空と心地いい気温です。
つい笑顔がこぼれます・・・。
皆様ほんとに文章が上手いですよ。志帆さんのこの「写真を取ってもらった」このワンシーンがまるでドラマのように見えてきます。親子3人さまと志帆さんの御姿が浮かびますよ。何故かお顔は見えませぬが・・・。
日々学ばせていただいてます。
by
桜子
2008/11/05 (Wed) 10:33
edit
桜子さん
ご訪問ありがとうございます。もう暗くなりましたね。
晩秋の夕暮れはなにか物悲しくなります。
わたしは特別意識することなく心のままに書いていますので
ワンシーンが見えるよう・・と言っていただくと本当に
うれしくなります。ありがとうございます。
ブログお持ちでしたら是非教えてくださいませ。
by
志帆
admin
2008/11/05 (Wed) 17:05
edit
志帆さん〜こんばんは。
今日はとても暖かい秋の1日でした。
紅葉の葉っぱを踏みながら出かけたのは院でした・・・。
年齢もですが病も一杯抱えて生きています。
ブログはね・・・おバァ〜の日々の繰言をぽつぽつと書いています。(^_^;)
「さーち つみき」の名前で出ています
by
桜子
2008/11/06 (Thu) 18:21
edit
桜子さん こんばんは。
今日は一年ぶりに会った友人とお食事でした。
なので遅くなってしまいました。
お天気もよく楽しかったです。
by
志帆
admin
2008/11/06 (Thu) 20:08
edit
母ごころ
もう、11月になってしまった。木枯らしも吹いて
いよいよ冬への準備のようだ。
ところで、11月早々に3連休である。いつも思う。
値上げラッシュ、世の中騒然として先の見えない不安の中、
この連休の恩恵にあずかっているのは国民の何%くらい
だろうかと・・・
息子が連休に帰ると連絡があった。
わたしは滅多に家で食べなくなった息子のために
キムチ鍋、さばの味噌煮、ポテトサラダを用意した。
外食は肉やあげものが多いから、家で食べる食事は
和食がいいと言うからだ。
そんな母ごころを知ってか知らずか、夕方息子から
電話があった。
「やはり、仕事が入って帰れなくなった・・」と。
あああ、せっかく用意したのになあ・・
夫と2人で食べるには多すぎる。帰って来ないのなら
こんなに大量に作るのではなかった。
でも仕方ない。30代の息子はまさに氷河期世代
なのだ。仕事は厳しいし給料は安い。
いろいろあってまだ結婚していないのだ。
わたしは、いつもそのことが頭から離れない。
30代の独身男性、女性が多くなったとはいへ
いつまでも若くない。
このせち辛い社会を生きるには、どうしても
パートーナーが必要だと思うのだ。
わたしが役目を終えるのは当分先のようである。
それまで何としてでも元気でいなければ・・・
トホホ・・・自分で書いていて泣けてきたわ。
2008/11/02 (Sun) 18:28
edit
よくわかります・・・御気持ちが。
息子のためとなると心弾ませて好物を作り待ちます。うふふ〜。わが愚息はちょうど三十路。相棒ともう直ぐ4歳になる姫がいます。それでも〜いそいそと支度します。
うん〜うん・・・仕事でよく「休めなくなった」と来ると寝込みそう。母はいつまでたっても母ですわ。
そういう私もまだ娘〜85歳の母が野菜を惣菜を作りセッセト届けてくれます。母の元気を願いながら自分もまた母しています。?なコメントになりました。ごめんなさい。
by
桜子
2008/11/02 (Sun) 19:49
edit
桜子さん
早速にコメントありがとうございます。
私の母は昨年96歳で他界しました。なので親族の中で
私たち夫婦が最年長となりました。あとは息子の結婚が
待たれます。
桜子さんはもうご安心ですね。母はいつまでたっても母ですね。娘からの電話を受け止めるのも母ですものね。
毎週かかってきますが、先週は96分もしゃべっていました。わたしに話すことで安心するのでしょう。
わたしも ?なコメントになってしまいました。
by
志帆
admin
2008/11/02 (Sun) 23:07
edit
今晩は 母から見れば子供はいくつになっても子供なのでしょうね。
志帆さんの子供さんに対する深い愛情に触れられたような気がして僕も少し心が安らいだ気がします。
ご自分の人生も子供さんの人生も背負われている母の強さと愛情ほど尊いものはないと思います。
だから元気でいてあげて下さい。気に病むことも多い毎日ですが、だからこそ楽しむことを忘れない様に過ごすことが大切なのかなぁ、と思ったりします。
同じ東京の空の下の、どこかで志帆さんとすれ違ったりしているのかな、と思って歩くのが最近の僕の楽しみです。
by
battle-of-tokyo
2008/11/03 (Mon) 00:43
edit
結婚しない男女が増えた本当の原因は何でしょうかね。結婚しない次女のことが僕も気がかりですが、どうにもなりません。皆さん、何かしら悩みをおもちなんですね。
山谷の民間ホスピスのテレビを見ました。教育テレビでしたが最後までみてしまいました。面倒を見るスタッフも入所の老人も感動的でした。
by
まさやん
2008/11/03 (Mon) 04:46
edit
battle-of-tokyoさん コメントありがとうございます。
子どもの幸せが自分の幸せのような気がします。
母性なのでしょうね。いつの時代も母親とはそういうものなのでしょう。
battleさんのお母さまもきっと深い愛情で見守っていてくださるでしょう。大事にしてあげてくださいね。
毎日いろいろ大変なこともありますが小さな安らぎをみつけて頑張っています。
わたしも東京の空の下どんな方かしら・・・なんて・・・
battleさんのブログにいろんなことを書いてくる人がいるのですね。そんなこと全く気にすることないと思います。
もちろん気になんかしていらっしゃらないでしょうけど・・
わたしはbattleさんを応援しています。
by
志帆
admin
2008/11/03 (Mon) 10:15
edit
まさやんさん おはようございます。
急に寒くなりました。実は息子のこと書かなければよかったかな? なんてあとで思いました。でも現実なので仕方ありませんし別に特別なことでもありませんものね。親として
気になることは事実ですが・・
ドキュメンタリー面白いですよね。NHKスペシャルなど
大好きです。特に世界の動向に興味があります。
寒くなってくると家にいる時間も長くなりテレビの時間も
長くなりますね。
by
志帆
admin
2008/11/03 (Mon) 10:44
edit
私の社会人としての出発は、まだ敗戦から立ち直りつつある時代で、成長期ではありませんでした。
その後、戦後復興から成長期へ移って行き、とても忙しい社会人時代となりましたが、それにつれて、収入の見返りもありました。
今の時代、昼夜を分かたずの忙しさながら、昔とは異なっているように思います。
バブル崩壊後、企業の硬直的なほど健全性を重んじているせいかもしれません。
「一人口は食べられないが二人口は食べられる」などと、昔はよく言いました。
やはり一人では生きにくいのではないでしょうか。
その点で志帆さんのご心配にまったく同感します。
単なるパートナーではなく、真の夫婦の結びつきが二人を強くするように思います。
それまで、どうかお元気でお役目を果たされますように!
by
ひよどり
2008/11/03 (Mon) 15:24
edit
ひよどりさん こんばんは。
遅くなりました。わたしは難しいことは分かりませんが
今の時代ほんとうに生きにくいですね。友人にも結婚していない娘さんや息子さんがいるのですが、彼女不思議なほど
そのことを心配しないのです。
人それぞれですし慌てても仕方ありませんが、やはり親としては心配です。がんばります。
ありがとうございました。
by
志帆
admin
2008/11/03 (Mon) 21:37
edit
エネルギー
わたしの埋蔵エネルギーも少なくなってきた。
あと何年分くらい残っているのだろう。
電車に乗っていてふと考えた。
専業主婦だったわたしは、やはり家庭に子育てに全力を
傾けてきた。決して思い描いていた結果ではないけれど
これも致し方ないのだろう。
そんなことを考えていたら急に書いてみたくなった。
沿線のN駅で下車し、何度か行ったことのある喫茶店を
探した。レトロな建物が見えた。まだあったわ。良かった。
内装も雰囲気もいい感じで、BGMもうるさくなくて
こころが落ち着く。ジャズかな?
マスターもレトロ。60代半ばくらいかな?
顎鬚をはやしちょこんと帽子をかぶり、手際よく
フライパンを煽っている。
わたしはどっぷりとその雰囲気に浸り、ペンを走らせた。
そう、娘と息子は10歳離れている。だから息子の
子育てには体力もエネルギーも必要だった。
息子の育て方で夫と対立した。
サッカーをやらせるか否か、塾に入れるかどうかなど
わたしはやらせる派なのに、夫はそこまでする必要は
ないとことごとく反対した。
その頃が人生でいちばんストレスを抱えエネルギー
を消耗したと思う。
60代に入り、いくらか自分のためにエネルギーを
使えるようになった。
そしてここ半年ほどはブログに残り少ないエネルギー
を注いでいるように思う。
だれに強制される訳でもないのにどうしてだろう。
まあ、こころの赴くままにということだろうか?
もともと書くのは好きだったから、いちばん
自分に合っているのかもしれない。
まあ、無理しないでできるところまでやってみよう。
2008/10/31 (Fri) 10:10
edit
日常の断片を巧みに切り取って文章にする志帆さんの才能は素晴らしいと感心しています。無理しないように継続して楽しませてください。更新を心待ちにしていますから。
by
まさやん
2008/10/31 (Fri) 20:31
edit
志帆様、はじめまして!夢路と申します。
ず〜と以前から「紅ふで」ブログのファンです。
何度かコメント試みましたが、パスワード云々とでて、投稿できませんでした。
厚かましくもまさやんさんのコメント欄でコメント方法、お教えいただきました。
私は60代前半、東京に住んでいる専業主婦です。
志帆様と同じく、2人(女、男)の子供を育て、現在は夫と二人暮らし。孫が3人おります。
志帆様のブログを読んでいると、何だか70台の自分がそこにいるようで、とても共感できます。
私も10年先にはきっと志帆様と同じような行動、同じような思考をしているのではないかと。
これから時々コメントさせてくださいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。
by
夢路
2008/11/01 (Sat) 06:42
edit
まさやんさん
おはようございます。そしていつもありがとうございます。
わたしは心の赴くままに書きたいことを書いています。
朝方目が覚めて何を書こうかななどと考えたりしますが
ふと思いついてメモしたり、歩きながら空を見上げながら
とかいろいろです。でもそれが苦痛ではないのです。
わたしはどちらかというと外型人間なのですが、わたしなりに書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。
by
志帆
admin
2008/11/01 (Sat) 09:51
edit
夢路様
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
わたしも夢路様のブログ、時折読ませていただいてました。
とても優雅な生活をなさっているのだなあと思っています。
でも共感してくださってうれしいです。わたしも60代が
いちばん充実していたように思います。もうエネルギーも
残りわずかとなり、いつまでできるか分かりませんが細々と
でも書いていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。わたしもコメントさせていただきますね。お手をわずらわせてすみませんでした。
by
志帆
admin
2008/11/01 (Sat) 11:22
edit
譲っていただく
秋晴れだし思い立って京王線に乗った。
久しぶりに電車から多摩川を眺めたかったのだ。
高校時代の友人Kさんが20年ほど前まで住んでいた
稲田堤駅で下車した。
井の頭線、明大前駅で京王線に乗り換えたのだが、快急だった
ので座席は空いていなかった。仕方なく立っていたら斜め前に
座っていた50歳くらいの、きちんとした身なりの男性が
「どうぞ・・・」と目で合図しているのを察した。
わたしは、「大丈夫です・・」と言ったのだが、さっと
立って下さったので、ありがたく座らせていただいた。
サラリーマン風のとても知的な目をした人だった。
慣れた電車だと各停を選んで乗るから、こんなことは滅多
にないんだけれど、乗りつけない電車しかも快急では
どこで停まるかわからない。譲っていただいて
よかったわ。調布まで15分ちかくかかったもの。
立っていたら大変だったわ。やっぱりわたしは
おばあちゃんなのね。
稲田堤駅前は、スーパーなど大型店が多くなり
すっかり変わってしまった。
でも、Kさんと入ったお寿司やさんはあったわ。
吸い込まれるように入ってお寿司をいただいた。
駅前を散策し、帰りにもう来ないかもしれないと思い
ザッカの店で、針金? でできた10センチほどの
風車の置物を買ってしまった。 かわいい!!
席を譲っていただいたこと、心に残ったわ。
秋のひと日、思い出の小さな旅となりました。
2008/10/29 (Wed) 18:32
edit
ぶらり一人旅ですね。
いいなあ、こんな感じで街を眺められたら楽しいかも。
私なんか毎日が何かに追われていて、
なかなかここまでの時間的にもユトリは持てません。
お陰で癒されました。
有り難うございます。
by
虹博
2008/10/30 (Thu) 03:14
edit
虹博さん おはようございます。
どこでも良かったのですが、なぜか京王線に乗ってしまいました。結果的には行ってよかったと思っています。
出来るときに出来ることをしておかなければと思います。
たまにはぶらり旅もいいですね。
ご一緒できたらいいですね。
by
志帆
admin
2008/10/30 (Thu) 09:08
edit
内田百閧フ「第一阿房列車」に「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」という件があります。然したる目的もなく電車に乗るっていいですね。羨ましい。当地には電車も汽車も走っていませんから。
いつでも、どこでも自分の世界を楽しめる志帆さんの感性は素晴らしと思います。いい一日でしたね。
by
まさやん
2008/10/30 (Thu) 18:15
edit
まさやんさん こんばんは。
友人たちも、ひとりでは行動しないようです。
寂しいとか自信がないとか、でもそんなの勿体ないと思います。
時間はどんどん過ぎるのですもの。出ればなんとかなると
思うのですが・・・それでも行く気にならないのなら
それはそれでいいのでしょうね。
まさやんさん バスは走っていますでしょ?
とりあえず目的がなくても、バスに乗ってみたらいかがでしょう。行った先で別のバスに乗り換えてみるとか・・
なにか面白いことを発見できるかも? と思うのですが・・
余計なことだったら、ごめんなさい。
by
志帆
admin
2008/10/30 (Thu) 21:34
edit
満足度
5,6年前、近所の友人Sさんとこれまで生きてきて現時点での
「満足度」は何%くらいだと思う? という話をしたことがある。
その時点で、Sさんは78%、わたしは70%だった。
彼女は、夫、息子、娘、孫5人、海外旅行は数知れず、
くるまも所有している。
考えられる幸せをすべて手に入れているように見えるSさんに
こう訊ねてみた。
「それで78%なの? なにが足りないの?」
すると、「はっきりは言えないけど自分の思うように
ならないことがあるのよ」ですって・・・
ところで、きのう、久しぶりに昔の俳句の仲間5人で
食事をした。そこで「満足度」を聞いてみた。
Aさんは一人ぐらしだが、お金も時間も自由に使えるから
今は80%
Bさんも一人暮らしだが、息子家族が近くに居て
今は100%だと言った。
そしてCさんはご主人と二人ぐらしだが、今のところ
健康もお金もまあまあなので、80%かな?と言う。
Dさんは孫と同居しているが、いろいろあって、
70%だそうだ。
ところでわたしは、せいぜい75%くらいかな?
価値観が違うとはいえ、こんなに高いとは思わなかった。
結局、現実を生きるしかないけれど、
ところで読んでくださるみなさま、
「満足度」はいかがでしょうか?
2008/10/28 (Tue) 10:09
edit
満足=自由のような気がしますね。だから一人暮らしが最も満足度が高く、大人数の家庭になると軋轢が多いから満足度が低くなるのでは。もっとも、不自由でもお金がいっぱい有れば満足という人もいるでしょうし難しい問題ですね。
自由が一番だと思っていますから僕の満足度は85パーセントですかね。15パーセントの減点は軽弾みな行動が少なからず有ったことでしょうか。
by
まさやん
2008/10/28 (Tue) 10:33
edit
まさやんさん
日暮れが早くなりました。
満足度85%とは、うらやましいです。
わたしは、まだ手かせ足かせがありなかなか自由になりません。
先の不安もありますし、考えたらきりがありませんけれど。
なのでときどき電車に乗るのです。電車の中は自由ですもの。
by
志帆
admin
2008/10/28 (Tue) 17:18
edit
私の満足度は、せいぜい70点〜80点でしょうか。
不満を言い立てたらキリがありません。
さればとて、いまさら自己革命もできませんし、しようとも思いません。
つまりは変えないのなら、無理にでも納得したほうが身のためのように思っているのかもしれませんね。
だから、70点〜80点。
50点や60点をつけるのでは、淋しすぎます。
by
ひよどり
2008/10/28 (Tue) 21:09
edit
ひよどりさん こんばんは。
ほんとうに、今更どうにもなりません。成るべくストレスを
溜めないように過ごしたいです。
ひよどりさんも70点〜80点でいらっしゃるのですね。
安心しました。わたしもせいぜい75点ですから・・
小さな楽しみでも見つけて穏やかに日々を送りたいですね。
by
志帆
admin
2008/10/28 (Tue) 22:03
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きびしいなあ!
目が覚めた。
起きたくない・・・ちょっとブルーな朝・・・
鏡をのぞいてみたら何とすっかり疲れ果て、老いの表情を
浮かべた顔が・・・
ああ、きびしいなあ!
肌はどす黒くひたいの皺は深く刻まれ、あごの下はたるみ
どう見ても70を過ぎた顔だわ。
髪は白髪交じりでどんどん顔の面積が広くなっていく。
つくり笑いをしてみたけれど空しいばかり・・
いつの間にかしのびよる老い・・
椅子に座れば腰から折れてしまい、よほど意識しないと
背中が伸びやしない。
歩く姿もショーウインドーに映してみたらすっかり
おばあちゃん歩きじゃない。ああ、なさけない!
お花だってそう・・
10日ほど前に買ったバラも、もう3本しか残ってない。
どんどん精気を失い水切りのため短くなり美しかった
色も褪せ、小さくなっていく。
花の命はみじかくて・・きびしいなあ・・・
でも、いくらあがいても来るものは来るわね。
だからこそ今日という日を生きなきゃと思い直し
とりあえず電車に乗った。
休日のこと、若い世代がほとんどでわたし世代はちらほら・・
しかも半分くらいの人が携帯に夢中・・人と目を合わさず
無関心・・・
いずれ君たちにも老いが訪れるのよ。
なんて余計なお世話ね・・・
2008/10/26 (Sun) 11:24
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これが、それが、現実なんですね。嫌でも否でも受け入れなければならない現実なんですね。
若返りのサプリメントを飲みエステに通いAnti-aging に狂奔しても来るものは来る、遅かれ早かれ。
在るがままを受け入れるしかないのですね。
雨が上がりました。ベランダの手すりに並んだ雨滴の一つが大きく膨らんで今にも落下しそうです。
by
まさやん
2008/10/26 (Sun) 13:59
edit
はじめまして・・・。
負けるが負けさんで御名前は時折。あちらからたどってまいりました。私の近況とまるで同じです〜〜〜ぅ。(^_^;)
年齢に負けじと服は派手目にしても顔やしぐさや体はごまかせませぬ。”日々老いても綺麗に女を”〜と思う心と”どうでもいいわ”の心が戦います。
明日はカットでも行きすっきりしますわ。
by
桜子
2008/10/26 (Sun) 17:37
edit
まさやんさん
お風邪でいらしたのですね。どうぞお気をつけくださいね。
わたしも朝晩くしゃみが止まらなくなり、風邪なのか
アレルギーなのか分からず困っています。やたらに薬も飲めませんものね。
老いの現実は手の施しようもありませんね。
でもあまり悲観的にならず前向きにまいりましょう。
夫もつい先日75歳になり、いよいよ心細くなってきたようです。潔く「その日」を迎えるためにも今日を精一杯
生き切りたいと思います。
今夜はフィギュアスケートがありますね。楽しみです。
by
志帆
admin
2008/10/26 (Sun) 17:42
edit
桜子さま
はじめまして・・ご訪問ありがとうございます。
わたしも桜子さまのお名前は時折。どんな方かなあと思っていました。
最近は、どうでもいいわ、の方が勝っているようです。
中身で勝負? なんてかっこつけてみたりしますが、自信は全くないのです。これが私なのですから仕方ありません。
これからもよろしくお願いします。
by
志帆
admin
2008/10/26 (Sun) 18:22
edit
今晩は。
志帆さんの感懐、私のセリフです。
志帆さんはまだまだです。
しかし、おっしゃっている気持ちは分かります。
電車の風景はその通りですね。
みんな他人には無関心。
本を読んでいるならともかく、揃いも揃ってピコピコです。
悪いヤツは、禁止されている「優先席」でピコピコです。
これも順番なのでしょうかねえ。
by
ひよどり
2008/10/27 (Mon) 22:17
edit
ひよどりさん おはようございます。
今日もいいお天気です。さて、こんな日は・・・やはり外出したくなりますね。どこへ行こうかと考え中です。
わたしは電車の風景を観察するのが好きです。いろいろな人生を
背負っていても、みな懸命に生きているのでしょうね。
そしていつの間にか時はすぎ「その日」を迎えるのですね。
その日 のためにも、今日を悔いなく生きたいと思います。
by
志帆
admin
2008/10/28 (Tue) 09:15
edit
断る
11月半ばに、奈良へ旅行しようと誘われた。
今年になってから、鎌倉も日光も断わってきたので
たまにはOKしなければ悪いかな? とその時は思って
「奈良はいいわね。一度行ったことがあるけどお寺めぐりが
素敵よね」なんてうっかり言ってしまったものだから、さあ、
大変!
リーダー役のHさんが「そうよ。今度はぜひご一緒しましょう。
タクシーで巡れば大丈夫でしょ? あなたがいっしょだったら
余計楽しいんだから・・」と言われてしまった。
わたしがいつも、ごちゃごちゃ話しのテーマを持ちかける
から面白いのかもしれない。
家に帰ってよく考えてみた。荷物を持って東京駅まで行って
新幹線に乗って京都で乗り換えて・・・ああ・もう駄目だわ。
わたしはきっと京都についたころダウンしてしまうわ。
行きたいのは山々だけどからだが付いていかないわ。
夜も眠れず二晩考えてやっぱり断わろうと決心した。
でも、断わるのって本当に大変!
失礼のないように断わらなければいけないから、
あれこれ理由を考えた。
そこで夫の出番だ。いまどうということはなく元気だけど
先月、検査入院したばかりだ。なので、
「また11月も入院しなければいけないの」と
四苦八苦して電話した。
そういう訳で、「夫の機嫌が悪くてとても家を空けられる
状況じゃないの。ごめんなさい・・・」
とひたすら詫びた。
でも、夫のことまるっきり「うそ」ではないから
良心の呵責もそれほどではない。
Hさんはきっとその言葉を快く受け止めてくれたのだろう。
その後もいつも通りのお付き合いが続いている。
それにしても、「断わる」のって、こんなに
エネルギーが要るのね。
2008/10/24 (Fri) 15:42
edit
同感です。ご主人様は気の毒に?
まだ、先のことだと、うっかり約束してしまい期日が迫ってから断ることがありますが本当にエネルギーがいります。高校の同級会を2度ほど直前に断わっていますが、理由を考えるのに骨が折れます。最初から欠席にしておけばよかったと反省します。
by
まさやん
2008/10/24 (Fri) 22:53
edit
まさやんさん おはようございます。
わたしが旅行に行くと言うと、とたんに不機嫌になる夫です。
以前からそうでした。だからあまり行ってません。
それと、いろいろあって体力に自信がないので、友人と同行するのがきついのです。これが本当の理由です。
今月28日、短大の同窓会があるのですが、それも断ってしまいました。もう、いいかな?・・・って・・・
by
志帆
admin
2008/10/25 (Sat) 09:56
edit
永青文庫
秋晴れの心地よい一日、友人と3人で永青文庫に
「細川家の能面・能装束展」を鑑賞に出かけた。
サブタイトルに「夢幻のごとくなり」とあるように、
優雅で格調高い能の世界を堪能することができた。
わたしは以前から「能」に強い興味があり、機会あるごとに
その魅力に触れてきた。特に、さまざまな表情を持つ
「面」の奥深さには、胸が打ち震えるような
感動を覚える。
室町時代に大成された能は、江戸時代に入ると幕府の式楽
(儀式用の芸能)に定められ、大名にとって必須の
教養になったという。
旧肥後藩主細川家においても、初代藤孝から近代に至る
までの歴代は能への造詣が大変深く、演能記録や自筆の
謡本などの資料が伝えられているそうだ。
今日残る面や装束などのコレクションも、こうした長い
歴史のなかで蒐集され実際に使用されたものだという。
わたしはどうしてこれほどまでに「能面」に魅了
されるのだろう。人間のあらゆる感情をそれぞれの「面」
に感じ取るからだろうか。
永青文庫は神田川から目白通りへ通じる胸突坂の途中にある。
江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡
の一隅で、往時をしのばせる佇まいに胸が熱くなった。
やさしい秋の日差しのもと、心和む一日となった。
2008/10/22 (Wed) 18:16
edit
あらゆる文化が息づいている東京にお住まいで本当に羨ましい。老後の退屈知らずですね。
能は見たことがありません。映画やテレビで見る限り動作や台詞が緩慢で退屈のような気がしますが実物に触れてみないと分からないのでしょうね。
by
まさやん
2008/10/22 (Wed) 21:51
edit
まさやんさん こんばんは。
確かに能の舞台は緩慢ですが、華やかな能装束、能面の魅力は
それを上回るものがあります。
伝統芸能の極致のように思います。「夢幻のごとくなり」
という言葉そのものだとわたしは思いますが、全く興味のない
友人もいます。
by
志帆
admin
2008/10/22 (Wed) 23:00
edit
重い・荷物
家康のことばとして「人の一生は重荷を負うて遠き
道を行くがごとし。 怒りは敵と思え」と伝えられている。
人生に背負っている荷物って、本当に重い。
それぞれの荷物は比べようも無いけど、やっと下ろしたかと
思うと、また別のもっと重い荷物がやってくる。
歳とともに押し潰されそうになったり、でもまだ大きな荷物
が残っている。
あの世まで背負っていくのかなあ・・・
「重い」といえば、毎日持ち歩くバッグも重いわ!
必要最小限しか入れていないつもりなのに、どうして
こう重いのだろう。
わたしの場合、何はなくてもペンと紙は外せない。
お金と口紅の次になくてはならない物だ。
今日も駅までの道で、エッセイのテーマがひらめいて
書きとめたばかりだ。
電車に乗っていても食事やお茶をしていても
サッと思いつくまま書きとめる。
帰りはどこへ行っても必ず荷物が増える。
重いもの・たまねぎ、大根、豆腐、果物などは一応
夫に頼むのだが、やはり女はスーパーに行けば
あれこれ目について余分なものまで買ってしまう。
ああ、重い!!
あまり重くない日は、お花を買うことにしている。
先日も、10本、390円のお買い得品、「秋のばら」
を買ってしまった。
やさしい色がとてもきれい。
どちらにしても、生きている内は、荷物から
逃れられないようだ。
2008/10/20 (Mon) 18:25
edit
見せたくない見られたくない大きな荷物の一つや二つを誰しも背負って歩いているのでしょうね。意識すると押し潰されそうな大きな荷物を僕も背負っています。解放されるのは死んだときだろうと思っています。
テーマの設定も内容も素敵な記事ですね。
文章を書く人はメモと鉛筆が必携と聞きますがこの習慣が僕は身につきません。書き止めておけばよかったと思うことがしばしばです。
バラを買う奥さん、これも素敵です。
by
まさやん
2008/10/21 (Tue) 03:55
edit
まさやんさん いつもコメントありがとうございます。
背負っているもの、沢山ありますよね。それも重いもの
もあって疲れてしまいますが、人に担いでもらうことも
できません。
メモと鉛筆はぜひ携帯なさってください。役に立ちますし
いつでも書きとめることができて楽しいですよ。
男性はバッグを持ち歩かないからでしょうか?
バラの花、今日も元気です。
by
志帆
admin
2008/10/21 (Tue) 11:04
edit
いつの間にか荷物が重くなってしまいました。
荷物の中にも、捨ててもいい物もあるでしょうが、捨てるか残すかの見極めもできず、いつの間にか重たくなったようです。
荷物の中の多くは、捨ててもいいのかもしれませんね。
by
ひよどり
2008/10/21 (Tue) 20:13
edit
ひよどりさん コメントありがとうございます。
たしかに捨ててもいい物ばかりかもしれませんが、見極めが
難しく増えるばかりです。
それに人生の荷物は他人に肩代わりしてもらうこともできず、
自分で背負っていくしかありません。
放り出したくなることもありますが、それもできず結構
きついです。
by
志帆
admin
2008/10/22 (Wed) 09:37
edit
親友はいますか?
1ヶ月ほど前の週刊新潮の「あとの祭り」というコラム
で作家・渡辺淳一が「親友はいますか?」というテーマ
で書いていた。
記事によると、高校生のころは親友と呼べる友人が何人か
いたが、いまは居ないと言う。
男の場合、社会に出るにつれて各々の立場と目指すものが
違ってくるからだろう。
仕事で親しくしている人は何人もいるが、親友とは
呼べないと言う。
女性だって同じだ。主婦同士、親同士、趣味の仲間
といったって、どこまでが親友なの?
こちらは親友と思っていても相手は違うかもしれないし
その逆もある。
「親友と思うか思わないかじゃないの?」と
元気なSさんが言った。
大体、親友という定義はどうなの?
友人の中でも特に親しい人・・とある。
これも曖昧だなあ・・・
寝食を共にするわけにもいかないし、いざという時は
親族だし、親友という言葉自体が曖昧だわ。
だから、渡辺氏は 男でも女でも身近に何でも話せる
人を持つことだと言う。
要するに、自分の本音をぶつけられる人、
信じ合える人、
いざという時に助け合える助けてもらえる人
が「親友?」なのかな・・・
ところで、みなさん
「いま、親友はいますか?」
2008/10/18 (Sat) 18:03
edit
親友と思っていた親友は去っていきました。断酒してお酒の付き合いをしなくなった途端にです。所詮はお酒で繋がった親友だったのですね。酒の切れ目が縁の切れ目となりました。親友という定義が難しく「親友」と言うコトバも空々しい感じがします。親友は自分自身だけと言ったら寂し過ぎますか。
by
まさやん
2008/10/18 (Sat) 20:17
edit
まさやんさん おはようございます。
緒方拳さんが亡くなったとき、「親友?」として
津川雅彦さんがコメントしていましたが、詳しい病状は
知らなかったと言っていました。
「親友」は自分だけと言っても過言ではないかもしれませんね。
by
志帆
admin
2008/10/19 (Sun) 10:38
edit
私の年齢になると、親友の定義が難しくなる。
学生時代の友人に会社問題を訴えても、また訴えられても、お互いに分からない。
夫婦関係についても、立場が違えば理解の深さが違ってくる。
過大な期待をしてはいけない。過大な期待をされても応えられない。
「親友」という言葉は、言葉として分かりますが、期待したり期待されたりせずに付き合える友人関係とでもいう以外に、定義出来1245そうにありません。
by
ひよどり
2008/10/19 (Sun) 17:58
edit
ひよどりさん こんばんは。
考えれば考えるほど、「親友」というコトバの意味が
分からなくなりました。ただ単に親しく付き合える友人
ということでしょうか?あまりこだわらない方がいいですね。
ところでちょっとお尋ねしますが、
定義出来1245そうにありません・・・とは
どういう意味でしょうか?
by
志帆
admin
2008/10/19 (Sun) 22:49
edit
命を預けられる相手。その命を背負える相手。
人生にとって必要かどうかは分かりませんが、そういう相手に出会えたら、人生を誇りに思えるのではないでしょうか。
その作家の方がおっしゃった「何でも話せる相手」が親友とは思いません。
by
battle-of-tokyo
2008/10/19 (Sun) 22:55
edit
battle-of-tokyoさん こんばんは。
命を預けられる相手、背負える相手。現実にそんな人がいるでしょうか?逃げ出されちゃったりして・・・
battleさんの熱いこころが伝わってきて、わたしまで
ドキドキしてしまいました。
by
志帆
admin
2008/10/19 (Sun) 23:30
edit
義理
先日、Mさんに呼び止められた。
「***日にピアノのコンサートがあるの。
よかったらいらして・・・」と言った。
彼女の娘さん(40歳くらいかな?)がピアノを教えていて
たまに小さなコンサートをひらくのだ。
地元の市民会館や公民館ホールなどだが、わたしは
まだ1度も行っていない。
以前、お付き合いで出かけた知人がこう言っていた。
「一度行くとどうしても当てにされてしまって、断るのが
大変なのよ。だから、変に妥協しないほうがいいみたい」
そうかもしれない。わたしはそればかりではないけれど、
会場が遠かったり、予定があったりで今回も
「ごめんなさい・・」と断ってしまった。
心のどこかでは、行ってあげれば喜んでくれるのは
充分分かっている。でも、これから度々となると・・・
ちょっと考えてしまう。
この歳になって義理のお付き合いも辛くなってきたもの。
まさやんさん も書いていらしたけれど、義理人情に
縛られるのは精神的にとても疲れるわ。
だから、相手に期待しない覚悟であれば割り切った
ほうが良いと思う。
と言ったって、けっこうしがらみは付いて回るわ。
先日も、娘のバレエ教室の同僚のお母さんが亡くなった
という電話があった。
どうしようかと思ったけれど、結局こころばかりの
香典を差し上げたばかりなのだ。
2008/10/16 (Thu) 20:47
edit
世間のしがらみを断ち切るには相当の覚悟と勇気がいるようですね。ほどほどがいいのでしょうか。男より女の方が難しい問題かも知れませんね。「自由の代償は寂しさ」は母の垂訓でした。
by
まさやん
2008/10/17 (Fri) 04:41
edit
まさやんさん おはようございます。
断るのに、どうしてここまで気を遣わなければならないのかと
思うことがあります。生きているということでしょうか?
「自由の代償は寂しさ」 本当にそうですね。
30代の独身女性の自由だけれど、何か不安、寂しさを
テレビでみました。なんでも選択するのは自分なのですね。
by
志帆
admin
2008/10/17 (Fri) 10:23
edit
想定外
秋晴れのある日、また大江戸線に乗ろうかと思い11時ごろ
家を出た。その前に美容室でシャンプーだけしてもらった。
少し待たされて1時間ばかりかかったのだが、駅前で
夫とバッタリ鉢合わせをしてしまった。
「やっぱり縁があるんだよ。食事しよう」としつこく言う
ので、「しまった」と思ったけど結局付き合うことに
なってしまった。
昼食はお互い自由という取り決めになっているのだ。
そんな予定じゃなかったんだけどなあ・・・
そんな訳で1時になってしまったので今からじゃ大江戸線は
遠すぎる。そこで行き先を変更して荻窪から総武線に乗り
しなのまちへ・・・
ちょうどカメラを持っていたので外苑を歩いた。
その日は休日とあって外苑は歩行者天国だったが
家族連れやカップルで賑わっていた。
まあ、それはそれでいいじゃないの。
心地よい風に身をまかせふらふら歩いたが、いい運動に
なったわ。
考えてみれば、人生こそ想定外かもしれない。
さまざまな出会いによって予期しない出来事に遭遇したり
トントン拍子に出世したり奈落の底に落ちたり、
それこそ人生模様・・・
想定外のほうが面白かったっていうこと、沢山あるもの。
いろいろあったけど、もう忘れてしまった。
ただ、どんな状況に置かれても冷静に判断して
現状を受け止めるゆとり、できれば楽しむゆとり
を持ちたいと思う。
そうすれば想定外だって怖くないわ。
老病死は逃れられないけれど・・・
2008/10/14 (Tue) 16:44
edit
確かに、まさか、
と思う様な想定外の出来事が最近多いですね。
三浦事件もビックリでした。
そう、人生も想定外、というより、
今生きていられている、って事こそが、
奇蹟に近い事なんだと思いますよ。
それにしても志帆様の行動力は凄いですねえ。
老病死?も、恐れをなして逃げて行くのではないでしょうか?
by
虹博
2008/10/15 (Wed) 03:42
edit
虹博さん おはようございます。
毎日のニュースも、え〜〜っというようなことや
まさかと思われることばかりですね。
だから人生面白いのかも・・・
残された時間を突っ走ろうと思っています。
老病死も逃げていってくれるとうれしいのですが・・・^^^
by
志帆
admin
2008/10/15 (Wed) 09:26
edit
まさか?と思う想定外のできごとでしたね。人生を大きく転換する想定外の出来事もあれば日常にさほど影響を与えない小さな想定外の出来事もありますね。15年ほど前の想定外の出来事が私の人生を大きく変えました。運命として片づけるには余りにも重い想定外の出来事でした。あれあれ、ここは愚痴を零すコメント欄ではありませんね。失礼しました。
電車に乗ってみたい!当地には電車がありません。
by
まさやん
2008/10/15 (Wed) 10:11
edit
まさやんさん
よろしかったら愚痴でもなんでも零してください。
男性の想定外は大きくて重いものなのでしょうね。
わたしも40歳ごろから50代半ばにかけて、死ぬ思いの
忍耐の日々を過ごしました。
だから今があるのではないかと思っています。
まさやんさん 電車に乗せてあげた〜〜〜い!
by
志帆
admin
2008/10/15 (Wed) 17:19
edit
大江戸線にて
休日の大江戸線の車内でのこと。
わたしは優先席に座っていたが、隣にいたITっぽい
服装の25,6歳かと思う男性が「寿」の袋を取り出して
名前? を書き始めた。
前の座席に座っているお年寄りたちはじっと彼の手元
を見ている。
書き終えた彼は大きな財布から紙幣を何枚か取り出して
数えている。それを見つめるお年寄りたち。
わたしは隣なのでよくは分からないが、窓ガラスを
通してちらちら見た? 見えた? 多分3枚だったと思う。
そんなのどちらでもいいけど、大きな財布には
かなりの紙幣が入っていたようだ。
間もなく彼は何ごともなかったように下りて行った。
入れ替わりに座った23,4歳くらいのスタイルの良い
女性。大きなバッグから化粧ポーチを取り出して眉を
描きはじめた。真ん中分けの長い髪が両側から顔に
かかって、その都度かき上げる。
邪魔なら結べばいいじゃない、と言いたくなった。
そして、他人の視線などおかまいなくガラスに映して
ひとり芝居をやっていた。
その隣にはちょっと良い格好をした父娘。
4,5歳かと思われるおしゃれな女の子は
「パパ、パパ・・・」とじゃれついていて、
うれしそうだこと。
この父娘はきっと幸せなんだろうな・・・
人生さまざまだが、20分程の間に繰り広げられた
光景をなぜか書きたくなってしまった。
2008/10/12 (Sun) 17:57
edit
それぞれが一回限りの人生を生きてるのですね。
電車の中の時間と空間を切り取って描写するのも面白と思いました。文章表現の勉強にもなりますから僕も試みてみようかと思います。
いま緒方拳さんの追悼番組の映画を観ています。不良少年と孤独な老人の物語です。
by
まさやん
2008/10/12 (Sun) 22:20
edit
まさやんさん おはようございます。
今日もまだお休みですね。人それぞれどんな時間を過ごすのでしょう。毎日、両親の写真をみて一生懸命生きたのだろうなあ
と思います。
電車内での人間観察とても面白いです。
そうそう今日は「日本文化史」の講座があるのですが、
他に用事があって欠席します。でも、とても興味深い講座
なのです。ごちゃごちゃ書いてしまいました。
by
志帆
admin
2008/10/13 (Mon) 09:34
edit
若い女性の車中化粧はホントにイヤです。
どうしてこんなに風俗が乱れたのかと思います。
by
ひよどり
2008/10/13 (Mon) 17:51
edit
ひよどりさん こんばんは。
車内の光景は見ていて飽きませんね。
若い女性の目に余る振るまいは、自由をはきちがえて
恥ずかしさを忘れてしまったからでしょうか。
それと、たまに見かけるのですが小学生くらいの子供が
優先席に平気で座っているのが気になります。
空いていればいいのでしょうけれど・・
ひよどりさん どう思われますか?
by
志帆
admin
2008/10/13 (Mon) 21:36
edit
お邪魔しま〜〜す^^
私も、電車の中の風景(?)を眺めるの好きですね〜
そうそう、優先席で以前体験しましたが、
娘が妊娠7ヶ月頃でしたでしょうか、
一緒に電車で出かけたとき、、、
行きは若い男の子が、直ぐに席を譲ってくれました。
帰り、、娘に「席譲ってもらおうか?」と言ったら、
「大丈夫だよ」と言うので、優先席の前でしたが、立っていました。
後ろを振り返ると、やはり大きなお腹をした、
仕事帰りの様な妊婦さんが吊り革に捕まってます。
・・・30分電車に揺られて、駅に降りた時、娘は気分が悪くなってました。
私は電車に乗る時は優先席は避けて乗ります。
ガラガラで空いている時は、座らせてもらいますが、
それでも、駅から人が乗る度に、
この席を必要としている人がいるかな?って、
見渡して、また座らせてもらっています。
我が子達には、小学生になったら、電車では立ってるように
と言ってきました。
大勢の子供達を引率する事もあったので、
彼らには、公共施設のマナーをやはり教えましたね〜
・・・なかなか、今の世の中、見知らぬ子供や若者に、
マナーを言える事が出来ないのって、悲しいですね。
言う、勇気も必要なのでしょうか・・・・
by
Robin-Hood
2008/10/14 (Tue) 07:53
edit
Robin-Hoodさん
おひさしぶりです。お越しいただき有難うございます。
優先席の件、ほんとうにいろいろな場面に遭遇しますね。
若い人でも、わきまえている人は何も言わなくても譲って
くれますが、知らん顔を決め込んでいる人もかなりですね。
以前、朝早い時間に電車に乗ったことがありますが車内は
満員でわたしは立っているのが無理で、優先席の前に行き
「恐れ入りますが譲っていただけませんか?」と言ったことが
あります。しらーとした空気が流れ、なにか悪いことをした
ようで居心地が悪かったです。でも、権利とまでは
言いませんが仕方ありませんよね。
だから、わたしは成るべく各停に乗るようにしています。
必要だったら自己申告しても良いのではないかしら?
小学生の件も、いくら空いていても立っているべき?
ですよね。甘やかし過ぎだと思います。
大人たちがきちんとマナーを教えるべきですね。
by
志帆
admin
2008/10/14 (Tue) 16:01
edit
ゆったりした時間?
ブログを始めて半年になる。
おかげで、良いか悪いか分からないが今までより家に
いる時間が長くなった。
今日もブログをアップしていたら、「出かけないの?」
と夫が言った。「あとでそこら辺まででかけるわ。
運動不足になるから・・」続けて・・
「なんだか遠出するのが面倒になってきたわ。でも、
明日まとめて遠出しようかな?」
昨日も友人と話をしたばかりだ。
「いくらあくせくしたって、手に入るものはたかがしれてる
でしょ。それよりも与えられたものを受け入れて最大限に
味わうことよね。そうしないと満足感が得られないでしょう」
彼女は6歳年上だが、人生を達観していて動じない人だ。
わたしは最近まで家にじっとしているのが勿体無くて
事あるごとに出かけていた。
でも、親しい友が亡くなったこともあり、このところ
以前より遠出しなくなった。
そこへ、タイミングよく? Kさんにブログを書くことを
勧められ現在に至っている。
だけど、これも老いと同時に自然に移行してきたような
気がするのだ。
これからは、こうして家にいる時間が長くなって
いくのかもしれない。
だけどわたしのこと、まだこのまま家にばかりは居られない。
ゆったりした時間はもう少し先でいいかな?
2008/10/10 (Fri) 19:01
edit
加齢とともに家に居る時間が多くなることは自然の成り行きではないでしょうか。外出しないと老けこむとか人と交わらなけいと早く痴ほうになるとか言う人がいますが僕は間違いだと思います。人間はさまざまですから自分が好きなことや遣りたいことをやるのが一番ではないかと考えます。外出したいときは外出をする、本を読みたいときは本を読むというふうに自ずからなる衝迫のままに生きることが生きがいになるのではないでしょうか。
なーんて生意気なことを書いてしまいました。
by
まさやん
2008/10/10 (Fri) 20:21
edit
まさやんさん こんばんは。
わたしも基本的にはまさやんさんの仰る通りだと
思います。でも、女性ってやたら一緒に行動したがるのです。
一人で何かをするのはつまらないというか、寂しいと思って
いる人が多いようです。わたしはそうでもないのですが・・・
どちらにしてもこれからは、家にいる時間が長くなるのでしょうね。
by
志帆
admin
2008/10/10 (Fri) 21:28
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私も、家にいる時間が長くなったてきています。
老いることと直接関係があるのかどうか、よく分かりません。
私の場合は、波があります。
外出が多めになったり、家に多くいたり。
外へでることは、健康維持の上でも必要なので、用事を作って外出しようと思います。
by
ひよどり
2008/10/11 (Sat) 19:59
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ひよどりさん おはようございます。
たしかに家にばかりいると心身ともに良くありませんよね。
外の風を感じるだけでも開放されたような気分になりますもの。
わたしはパソコンと言ったってたかが知れてますので
外出も楽しもうと思います。
by
志帆
admin
2008/10/12 (Sun) 09:45
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歌番組
6日、7日と続けて局は違うけれど「歌番組」があった。
年代ごと、それぞれのヒット曲の数々・・・
ほとんどの曲を歌うことができた。
なので、なにもかもそっちのけでテレビにかじりついていた。
子育てをしながら、折々に聴いていた懐かしい歌の数々・・あのときはこうだった。忙しかった。つらかった。悲しかった。
うれしかった。楽しかった、などなど思い出が重なり
息つくひまもなく片っ端から歌いまくってしまった。
だって、こんなに集中して聴けることなど年に何回も
ないんだもの。
わたしはどちらかというと、演歌よりフォークやポップス
が好きだ。
* JAYWALK 「何も言えなくて・・・夏」
*もんた&ブラザーズ ダンシングオールナイト
* ガロ 学生街の喫茶店
* ばんばひろふみ 「いちご白書」をもう一度
* かぐや姫 神田川
そして一番すきな曲は
* 吉田拓郎 旅の宿
もうみんな大好きな曲ばかり・・・なつかしかったわ!
思い出をたどりながら、いい歳をしてひとりで酔いしれた
一夜でした。
夫がたまに覗きに来て、なにをヒーヒー歌っているんだ
と呆れていた。
そんなこと知っちゃいない。
良い時代だったなあ・・・過ぎ去った日々を思い出させて
くれた幸せな時間だった。
2008/10/08 (Wed) 11:37
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歌は、自分の歴史を思い出させ心を浄化してくれます。「神田川」が好きです。
by
まさやん
2008/10/09 (Thu) 04:42
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こんばんは。
今日は友人と都内で遊んできました。
歌番組の話で盛り上がりましたが、それぞれ思いいれが
違うのですね。彼女も「神田川」が好きだそうです。
昭和の時代って素敵な歌がたくさんありますよね。
by
志帆
admin
2008/10/09 (Thu) 22:30